課題研究プロジェクト

第8期の課題研究

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〔担当理事〕勝野正章(東京大学)、中嶋哲彦(名古屋大学)、武者一弘(中部大学)

〔研究課題〕自治体教育政策における構造改革と教育的価値の実現

〔研究会等〕

○2015.3 公開シンポジウム 専修大学神田キャンパス
 山本由美(和光大学)「小中一貫校の現状と課題」
 谷口聡(中央学院大学)「公設民営学校をめぐる政策動向の分析」
○2015.5.22 第7期課題研究報告書の検討 東京大学本郷キャンパス
 荒井文昭(首都大学東京) 武者一弘(中部大学)
○2015.7.4 第22回大会 福島大学
 中嶋哲彦(名古屋大学)「構造改革下の教育的価値と自治体教育政策の展開」
 勝野正章(東京大学)「自治体教育政策が教育実践に及ぼす影響−授業スタンダードを事例として」
○2016.3.26 公開シンポジウム
 「自治体教育政策における構造改革と教育的価値の実現(2)−義務教育費国庫負担制度と教職員の配置に焦点をあてて−」
 専修大学生田サテライトキャンパス
 安井純一郎(文部科学省企画官)「公立義務教育諸学校における教職員配置について」
 阿内春生(福島大学)「県費負担教職員制度の補完としての市町村費負担教員雇用−市町村教育委員会調査に基づいて−」
○2016.7.3 第23回大会 実践女子大学
 井深雄二(奈良教育大学)「義務教育国家負担制度と県費負担教職員制度の問題構造」
 塚田紀昭(阿智村教育委員会)「阿智村にねざした学校づくり・教育づくり」
 佐藤修司(秋田大学)指定討論
○2017.7.2 第24回大会 京都女子大学
 川口洋誉(愛知工業大学)「自治体における新自由主義的教育政策と『教育福祉』的事業の親和性とその転換」
 志賀信夫(大谷大学)「子どもの貧困対策と福祉的価値」
 武者一弘(松本大学)「教育的価値と『地域』」